柴犬保存会秋田支部

縄文柴犬や縄文犬の呼称(犬種名ではありません)の天然記念物柴犬保存会籍の犬をご紹介しております。 賢さや鋭さ、野性味ある柴犬本来の姿や、日常の愛らしい姿を多くの方知って頂き、後世に引き継ぐお手伝いができればと思います。

相模の
相模の玉響 H25年6月8日生 相模の小竹犬舎
宮城の紅黒×河辺の霧姫

額段も浅く、美しい赤毛に三角眼、歩様も良い良犬です。

わずかな障害物の隙間をよけ、風を切り、軽快に走る柴犬の姿はしなやかで、なんとも言えない爽快感です。何処にそんなセンサーがあるのかと感じさせられます。
野性味の強い柴犬ならではの、かっこよさは圧巻です。


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鶴の美濃姫2
鶴の美濃姫 H28年11月21日 豊四季犬舎
光風の柳×月の白梅

色素も濃く、歩様もきれいな良犬です。

先日テレビで、犬は200から300位まで単語を理解できると聞いて、凄いなーと思いましたが、果たして我が家の犬達はそんなに解っているのか👀?と疑問にもなりました。我が家の犬達はせいぜい10位なのでは😅
これはあくまでも私が感じている事ですが、確かに言葉に反応は示しますが(言葉の抑揚やジェスチャー)、言葉より気持ちに反応しているのではと感じます。飼い主の表情や態度、声の些細なトーンや、心の状態を繊細に感じ取る柴犬。
飼い主の気持ちを察するこの子達の賢さには、日本犬ならではの忠誠心を日々感じています。


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天子の鶴姫
天子の鶴姫 H27年12月23日 豊四季犬舎
光風の柳×月の白梅

少し大きいようですが、額段も浅く、品のある顔貌をしている良犬です。

多くの石器時代の遺跡のお墓からは、犬の骨が発掘されています。縄文犬は滅びたと思っていた考古学者達から(1984年)、柴保の犬を見た時「縄文犬を目の当たりに見る柴犬と出会った」との評価を得るに至り、この頃から柴保の犬を縄文犬とか、縄文柴と呼ばれるようになったようです。
中城先生が日本在来犬である柴犬を復活させようと、純化と固定に努力を重ねてきた結果、姿や特徴がよみがえったのです。



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