最近は色々な洋犬が飼育されているようですが、とてもフレンドリ-で初めて会った人にも直ぐなれるようです。
 
我々が飼育してる柴犬保存会の柴犬は飼い主、家族、知人以外は近づけませんし近づきません。
 
日本犬は一般に飼い主に対してとても従順でただ飼い主をずっと思い待ってます。こんな素朴な所が愛される理由の一つに思われます。
 
こんな犬だからこそ番犬、狩猟で活躍し家族に愛されるのだと思いますし秋田犬の忠犬ハチ公の行動も理解出来ます。
 
こんな野生味の強い柴保の柴犬ですが、毎日の散歩で少しずつ家族以外の人間と会う機会を増やし外の雑音にも慣れてくると犬も成長するでしょう。
 
飼い主と一緒だと展覧会でも堂々とした態度がとれるでしょう。
 
10月17日(日)は天然記念物柴犬保存会の本部展が東京都の江戸川区で開催されます見学は無料です。
 
詳しくは本部ホ-ムペ-ジを見てください。