柴犬保存会秋田支部

縄文柴犬や縄文犬の呼称(犬種名ではありません)の天然記念物柴犬保存会籍の犬をご紹介しております。 賢さや鋭さ、野性味ある柴犬本来の姿や、日常の愛らしい姿を多くの方知って頂き、後世に引き継ぐお手伝いができればと思います。

タグ:犬

最近は色々な洋犬が飼育されているようですが、とてもフレンドリ-で初めて会った人にも直ぐなれるようです。
 
我々が飼育してる柴犬保存会の柴犬は飼い主、家族、知人以外は近づけませんし近づきません。
 
日本犬は一般に飼い主に対してとても従順でただ飼い主をずっと思い待ってます。こんな素朴な所が愛される理由の一つに思われます。
 
こんな犬だからこそ番犬、狩猟で活躍し家族に愛されるのだと思いますし秋田犬の忠犬ハチ公の行動も理解出来ます。
 
こんな野生味の強い柴保の柴犬ですが、毎日の散歩で少しずつ家族以外の人間と会う機会を増やし外の雑音にも慣れてくると犬も成長するでしょう。
 
飼い主と一緒だと展覧会でも堂々とした態度がとれるでしょう。
 
10月17日(日)は天然記念物柴犬保存会の本部展が東京都の江戸川区で開催されます見学は無料です。
 
詳しくは本部ホ-ムペ-ジを見てください。

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小町犬舎交配情報

近衛の黒姫(こうじろう)が9月上旬に交配致しました。

近衛の黒姫は 黒胡麻の千夜近衛丸と 五月の黒姫(金章)の子です。

種雄は旭の神武で黒毛を使いました。この犬はあたかの白熊(金章)×阿仁の黒栄(金章)の子になります。父方は中市の桜王 母方は神無の紅女と柴保の代表的な血筋です。

この犬は父犬が白毛なので良く組み合わせを考えないと白毛が出てきますが今回の組み合わせは黒毛の子犬が産まれそうです。黒胡麻もでる可能性があります。

うまく受胎すれば11月10日あたり可愛い子犬が誕生する予定です。

最初の写真は 種雄旭の神武と 台雌近衛の黒姫です。

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8月10日関東は こうじろう犬舎で貴重な黒柴の子犬が3頭産まれました。

オス2頭 メス1頭です。

父犬は 東の黒竜 で柴犬保存会の黒毛の優秀な血筋が引き継がれてる種オスで将来に引き継ぎたいものです。

母犬は五月の黒姫で柴犬保存会金章1席に輝きました。

昨年は黒胡麻の千夜近衛丸との間に3頭産まれその中から金章犬がでてます。

今回の子犬も将来活躍が期待されます。

子犬の問い合わせは秋田支部のホ-ムペ-ジよりメ-ル又は電話でお問い合わせ下さい。

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昨年の柴犬保存会本部展東北会場 金章1席 旭の真夏姫(あさひ)の写真です。

この犬は狩猟に活躍しており山鳥 山うさぎ最近は冬眠中の月の輪熊まで探し出したと聞いてます。

3月29日に狼のような犬で黒胡麻毛の 泉の小力と交配し5月末には可愛い子犬が産まれるでしょう。

秋田県は二木さんの愛犬です。
 

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