天然記念物柴犬保存会

縄文柴犬や縄文犬の呼称(犬種名ではありません)の天然記念物柴犬保存会籍の犬をご紹介しております。 賢さや鋭さ、野性味ある柴犬本来の姿や、日常の愛らしい姿を多くの方知って頂き、後世に引き継ぐお手伝いができればと思います。

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滝の錦王  滝沢荘
H27年12月25日生
黒部の黒龍×滝の錦女

美しい赤ゴマ毛で、額段も浅く均整のとれた雄犬です。

滝沢荘では、二郎君と桃ちゃん、椿ちゃんの3頭が居ます。
長年柴保の為に、ご尽力頂いている滝沢荘の田口さんご夫婦です。
いつも、にこやかに出迎えて頂き、お会いするたび元気を頂いています。
この日も、暖かくなってきたからと、犬舎の周りの柵を外したりと精力的に働いていらっしゃいました。😊


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http://www.akita-shibainu.net/



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雪の子供の華ちゃんです。

母犬は、羊膜に包まれた赤ちゃんが出てくると、羊膜を破り舐め、へその緒を切り、赤ちゃんが息が出来るようにしてあげます。胎盤もすべてきれいに食べます。
産まれてきた赤ちゃんを身体に寄せて、おっぱいをあげます。
次に産まれる赤ちゃんも、同じようにします。
5頭6頭と産まれる場合もあるので、母犬は大変です。
いつも出産時には、側にいて見守ってあげたいと思っていますが、なかなか難しいです。
誰に教えて貰うわけでもないのに、母犬の本能は凄いです。

こうして産まれて来た仔犬の成長を見られるのも、幸せを感じます。


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昨年末30日と、1月2日5日と交配したプリンと雪。まもなく出産予定日が近付いてきました。
プリンはお腹もおっぱいも大きくなり、出産間近が伺われます。

産室は、ケージの周りを段ボールで囲ってあげ、上は毛布を掛けて、暗くしてあげます。
暖冬とはいえ、朝夕の寒さが仔犬と母犬にとっては、まだ厳しい季節です。
寒がりなプリンには、今回ヒーターを入れてあげました。

雪はほとんど兆候が見られませんが、とりあえず産室を準備しました。もしかしてと期待を込めて😅


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