天然記念物柴犬保存会

縄文柴犬や縄文犬の呼称(犬種名ではありません)の天然記念物柴犬保存会籍の犬をご紹介しております。 賢さや鋭さ、野性味ある柴犬本来の姿や、日常の愛らしい姿を多くの方知って頂き、後世に引き継ぐお手伝いができればと思います。

2025年06月

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橘の阿貴 R1年10月1日生 
出羽の玄武×秋の珠紅子

こちらの「橘の阿貴」からも金章犬「橘の奈都」が作出されております。
展覧会に出陳される方々は皆さん、我が家の愛犬がどの子よりも一番可愛いと出陳されますし、当然我が子が1位です。近年どの犬も本当に良くなっていますし、展覧会の席の順位は僅差がほとんどですが、欠歯などでも変わっていまいます。それほど審査員泣かせの犬達です。補う交配相手を選ぶことによって良質な血統が受け継がれております。

天然記念物柴犬保存会公式ホームページ
https://shibaho2025.jimdofree.com/
メール登録、新規入会、子犬のお問い合わせ等、受付致しております。
お気軽にお問い合わせ下さい

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幸慶の桜王 H26年2月20日生

鶴の桜王×おおの小蝶

多くの金章犬や良犬の作出に貢献した犬として、参考犬として紹介されたハチ君。その良質な血統は子孫に受け継がれ活躍致しております。
11歳と高齢になりましたが、衰えぬ野性味を感じますね~
犬の視力は0.2程のようですが、聴覚は音域や方向を踏まえると人間の6倍、優れた嗅覚は最大で1億倍だそうです。
人間が初めて飼育した最古の動物として数々の遺跡から大切に埋葬された犬の復元からは、柴保の柴犬と類似していることから、縄文犬、縄文柴という愛称でも言われるようになりました。
戦後、純粋な日本犬は激減し、縄文時代の小型の日本犬柴犬の純化固定化を目指した中城先生の思いが、現在の柴保の柴犬として見事に多くの良犬の作出へと受け継がれました。

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大仙の黒市 R7年1月23日生 
蒲城の信康×乙女の黒女

体重は7.8k、歯も抜け替わり、順調に成長していますと写真を送ってくださいました。
雄らしい凛々しいお顔になってきましたね~
まだ成長期でもある時期で、身体的にも知能的にも変化が大きく、十分な栄養も大切な時期でもあります。
フードメーカーによる子犬の期間は小型犬で10カ月、中型犬で12カ月、大型犬、超大型犬と5つに分類されるようです。歯や骨の成長にはカルシュウム、筋肉にはタンパク質が必要となります。
あげる量の目安も表示されていますが、この柴犬に関しては良質なフードを少な目で十分だと思います。その子の成長に合わせたフードの量の調整管理をなさってもらえればと思います。


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祥瑞の桜王 R4年10月23日生
幸慶の桜王×祥瑞の鳳蝶

キレイ、かっこいいと、全てにおいてパーフェクトとも言える柴保の柴犬です。

ペットの中でも犬と猫は人間との共生の歴史が長く、飼育頭数が多い動物です。家族の一員という考え方が広まり、人間にとってかけがえのない存在でもあります。愛玩動物を意味する「ペット」から親しい伴侶のような関係を意味する「コンパニオンアニマル」という言葉も良く使われるようになったようです。



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銀の小太郎 R6年10月20日生 おぼない犬舎
あさか野銀×琉の白女

秋田の展覧会で注目された1頭です。
やや太めではありましたが、その顔立ちとバランスの良さは7か月と若犬になったばかりとは思えぬ顔貌でした。長年柴保の柴犬を飼育されていた飼い主さんですので、今後の飼育管理も楽しみな小太郎君でした。

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